何十年ぶりだろうか?元旦に初詣に行った。大晦日の夜は寝ないで神様をお迎えするのが習わしである。その足で神社に参拝しお屠蘇をいただく。郷里では近くの氏神を祀った神社に行く。アルコールに弱い私は一杯のお屠蘇だけでほろ酔い加減になったものだ(^_^)
元旦は「朝まで生放送」を見て、それが終わってから初詣に出かけた。写真は途中で見た初日の出である。山の端から登る日の出のため、時刻は7時半になっていた。
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実をいえば、私に欠けているのは、私は何をなすべきかということについて私自身に決心がつかないでいることなのだ。それは私が何を認識すべきかというこ とではない。どんな行為にも認識が先立つことは、置いておいて、私の使命が何であるかを知ることが問題なのだ。神はまことに何を私がなすべきであると欲し たもうのか。これを知ることが重要なのだ。私にとっての真理であるような真理(=主体的真理)を発見し、私がそのために生き、そしてそのために死にたいと 思うような、イデー(=理想的、価値的なるもの)を発見することが必要なのだ。いわゆる、体系的な学者の言う、客観的真理などをさがし出してみたところ で、それが私の何の役に立つだろうか。
(1835年8月1日の「日記」より抜粋)