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    <title>人生は冒険か無か</title>
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    <updated>2008-12-31T15:13:12Z</updated>
    <subtitle>Life is either a daring adventure or nothing</subtitle>
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    <title>謹賀新年</title>
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    <published>2008-12-31T15:09:23Z</published>
    <updated>2008-12-31T15:13:12Z</updated>

    <summary>知は力なりKnowledge is Power ...</summary>
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        <name>達磨居士</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div align="center"><font style="font-size: 4em;">知は力なり</font><br /><font style="font-size: 3em;">Knowledge is Power</font><br /></div> ]]>
        
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    <title>人生を美しくする極意</title>
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    <published>2008-12-25T09:24:41Z</published>
    <updated>2008-12-25T09:29:32Z</updated>

    <summary>美輪明宏が語る「人生を美しくする極意」１．美しい言葉をつかう 若者ことばは語彙が...</summary>
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        <name>達磨居士</name>
        
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        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[美輪明宏が語る「人生を美しくする極意」<br /><br /><h3>１．美しい言葉をつかう</h3>
若者ことばは語彙が貧困さが原因だ。美しく豊かな日本語の表現を使って楽しまないと、美しい人生はおくれない。ただし、丁寧語、敬語、謙譲語もすぎると嫌味になる。言葉よりも、美しい言葉が似合う人になることが大切だ。嫌なこと、煩わしいこと、人の欠点だとか見ない。「見ざる、言わざる、聞かざる」は人生訓。<br /><br /><h3>２．人付き合いは腹６分目</h3>
君子の交りは淡きこと水の如し。いい夫の、いい妻に、いい親に、いい子供に、いい上司に、いい部下に...などならなくていい。いい人間同士になることが大切だ。部長だ課長だとかいう立場で考えると、威張ったり、ゴマをすったり、足を引っ張ったり、飾ったりして不自然になる。世間で言う親友は、困ったとき助けてくれる、金をかしてくれる、ウサを聞いてくれる人。自分にとって都合のいい人が、水臭くないいい人。そうではなく、人に迷惑をかけない、自分の始末は自分で責任をとるという心意気がなければいけない。
※「君子之交淡若水、小人之交甘若礼、君子淡以親、小人甘以絶」<br /><br /><h3>３．人生は選ぶ色で決まる</h3>
東京は墓場だ。黒や灰色は、不安、嘆き、苦しみの色である。デザイナはおしゃれだといって黒やグレーを使う。そういう夢のない世の中になっている。カラーがなければ明るく楽しい人生はない。<br /><br />&nbsp;<b>美輪流 色が持つパワー</b>
<br /><ul><li>赤　生命力を与え、情熱を盛り上げてくれる色
</li><li>ピンク　優しさや愛情を表す色
青　落ち着きと知性をもたらす色
</li><li>ベージュ・茶　母なる大地の色、落ち着きを与える色</li><li>黄　平和を呼び、金運を招いてくれる色
</li><li>紫　知性と情熱を兼ね備えた理想の色
</li><li>緑　リラックス効果のある癒やしの色
</li><li>白　汚れのない、無垢な色</li></ul><br /><h3>恋愛運や結婚運をよくするには？</h3>
微笑むこと。微笑んでいる人嫌いな人はいない。現代の人間は、なんか不安なこと、不満なこと、攻撃すること、マイナスの感情ばっかり漂わせて、その中にどっぷり浸かっている。それを全部とっぱらうこと。微笑んで、みんなから待たれる人、「あの人こないかな｝といわれる人になる。まわりを明るくするような人になること。

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    <title>振り込め詐欺に注意</title>
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    <published>2008-12-12T12:24:13Z</published>
    <updated>2008-12-12T14:02:32Z</updated>

    <summary> 今年は金融危機、原材料高騰、食料危機、食の偽装、そして振り込め詐欺など の話題...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
    </author>
    
        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Japan" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[
今年は金融危機、原材料高騰、食料危機、食の偽装、そして振り込め詐欺など
の話題が多かったようだ。昨年一年を表す漢字は「偽」だったが、今年も「<font style="font-size: 1.5625em;">偽</font>」が横行している。自分の身は自分で守らないといけない時代だ。<br />
<br />
振り込め詐欺については過去何度も話題になり注意が呼びかけられてきたが、今年また増加傾向にある。先月のメモをみると、今年1〜10月だけで２５１億円
の被害があったそうだ。<b>一日８２００万円だ！<br /></b>
<br />
<font style="font-size: 1.5625em;">振り込め詐欺の事例</font><br />
<br />
警視庁ホームページで詐欺の手口、事例を掲載している。わかりやすいので一読するとよい。実際の電話の録音も聞ける。<br />
<br />
&nbsp; <a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/koreisagi/hurikome_onsei/hurikomesagi.htm"><span style="color: rgb(204, 0, 0); font-weight: bold;">あなたなら見破れますか？振り込め詐欺の手口</span></a><br style="color: rgb(204, 0, 0); font-weight: bold;" />
<div class="bb-list">
<ul class="bb-list-unordered bb-list-unordered-d">
<li>事例１　「携帯替えた」「使い込み」「98万円」の波状攻撃</li>
<li>事例２　「え？うちの夫がちかんだなんて...」</li>
<li>事例3　「お母さん、このままだと何されるか分からないよ...」</li>
<li>実録　息子を装った振り込め詐欺犯人！</li>
<li>実録　複数の声色を演じ分ける振り込め詐欺犯人！</li>
</ul>
</div>
<br />
他人事ではなくいつ自分の身に振りかかるか分からない。とくにお年寄りが狙われやすい。ある人のお父さんは数回にわたって１０００万円の被害にあってい
る。<br />
<br />
<font style="font-size: 1.5625em;">中国を拠点にした詐欺グループ</font><br />
<br />
電話帳に電話番号が掲載されている、一人暮らしで、ATMを使い慣れていない、携帯を持っている・・・といった条件にあう人を組織的に探し出す。犯罪グ
ループは日本でアルバイトを雇って、法的規制の緩い中国・福州に送り込み、一部屋に缶詰にして日本に電話をかけさせる。<br />
<br />
ターゲットが特定されると、別の人間が「税金や保険の還付金を振り込むので口座番号を教えてほしい。ATMで直接振り込むから・・・」などと巧みに誘導す
る。ATMでの振り込み方を携帯から「親切に」おしえてくれる。<br />
<br />
そういう<span class="bb-bold">詐欺を成功させるための詳細なプロセス・マニアル</span>が用意されているという。先月、あ
る民放の特別番組で放送していた。プロセスと役割重視の仕事のやり方をみごとに実行している。「営業研修」で話すよりもわかりやすい事例だ（苦笑）<br />
<br />
<font style="font-size: 1.5625em;">詐欺防止キャンペーン</font><br />
<br />
先月半ばから、　ＮＨＫが「振り込め詐欺防止キャンペーン」を実施している。萩本欽一とあき竹城がそれぞれ被害防止を呼びかけるミニ番組を流している。報
道・情報番組では、NHKでも民放でも何回も取り上げられている。<br />
<br />
今夜のクローズアップ現代では、途中からしかみなかったが、神奈川県警の新しい捜査方法を紹介していた。<br />
<br />
<font style="font-size: 1.5625em;">口座売買・誘き出し捜査</font><br />
<br />
インターネット上では、「口座の売買」が盛んに行われている。もちろん違法だが、お金が欲しいひとが自分の口座を売って、譲り渡し料を受け取っている。これを買うのが詐欺グループではないかということに目をつけて実際に犯人グループを見つけ逮捕したということだ。<br />
<br />
警察が「口座を売る」と書き込みをするわけにはいかないが、口座を買いたいと書き込んだ人物に接触を試みて話したら、「５０枠は買わない。２５０枠なら
２５,０００円で買うといってきた。５０枠とは、ATMでの一日の引き出し限度額が５０万円のこと。情報警察官が、横浜駅前で当人と待ち合わせ、任意同行
を求めたということだ。<br />
<br />
起訴された中河被告の自供にもとづいて、「引き出し役」、「だまし役」、そして主犯格の犯人まで逮捕できたという。日本で初めてのケースで、ほかの警察で
も採用できないかと検討しているそうだ。<br /><br />※ネットの掲示板で「口座を買います売ります」といった書き込みをすると、犯罪収益移転防止法違反（誘引など）に問われます。先月、警視庁に逮捕された好川容疑者は、ネットで通帳を４〜５万円で仕入れて７万円で約１３０通を売ったとのこと。売られた口座で、約４５０万円の振り込め詐欺の被害が確認されている。<br /><br />

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    <title>コンビニ深夜営業の是非</title>
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    <published>2008-11-21T11:16:13Z</published>
    <updated>2008-12-11T12:12:15Z</updated>

    <summary>自宅にいて家人がいないときは食事が面倒で、食事の時間が不規則になる。空腹に耐えら...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[<p>自宅にいて家人がいないときは食事が面倒で、食事の時間が不規則になる。空腹に耐えられなく
なると、かんたんな料理をすることもあるが、たいていはコンビニのお世話になる。２４時間営業のコンビニは、その名のとおり便利である。そう思うのは都会
に住む人々のライフスタイルが影響している。地方に行くと、お店は夜７時前には閉まり、近くにコンビニもないところが多い。私の実家がある田舎町も同じである。コンビニを必要としないライフスタイルの人が多いから、それを不便だとは感じない。</p>
<p>いま政府の諮問機関で、コンビニの深夜営業の是非をめぐって議論をしている。その背景にはエコライフもあるが、防犯対策も争点となっている。賛成派は、犯罪を誘発したり、若者の溜まり場になるから深夜営業は自粛したほうが良いという。</p>
<p><img src="http://agorian.com/image/konbini.jpg" align="left" border="0" height="194" hspace="10" width="242" />自粛反対派は、コンビニは深夜の駆け込み寺の役割を果たしたり、災害時の食料や水の供給ができるからという。痴漢に襲われたり誰かにつけられているといっ
て、コンビニに駆け込んでくる件数が年間１万３千件あるという。その４０％あまりが深夜の時間帯だそうだ。だから、深夜にコンビニが開いていないとかえっ
て治安の悪化に結びつくのではないかという意見である。さらに、多くの自治体では地域のコンビニと協力して、災害時に被災者におにぎりを配る、トイレや水
を提供するといった役割が期待されている。コンビニが２４時間営業だから災害対応が可能なのだという。</p>
<p>賛否両論があって、双方の歩み寄りが困難な状況にある。コンビニの深夜営業の是非だけを議論すると、どちらの意見ももっともだと思えるからだろう。そもそもなぜコンビニが必要なのかという視点での議論もある。</p>
<p>都会人の働き方も生活もどんどん深夜化し、単身世帯も増え、便利さを求めるライフスタイルが定着したから、コンビニの深夜営業も増えたということだ
ろう。とすれば、現代人の働き方も含めた社会全体のライフスタイルをどういう方向に持っていくかという政策論議をしないといけないのではないか。</p>
<p>個人的には、便利さに慣れてしまった都会人としての自分のライフスタイルをどうするかということだ。山小屋にこもって晴耕雨読の生活をすることが自分の理想なのか？</p>
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    <title>デジタル原住民</title>
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    <published>2008-11-17T07:27:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T08:36:12Z</updated>

    <summary>※SNS投稿記事（11-10 22:46)を転載します。 研修でも話をしてきた「...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
    </author>
    
        <category term="SNS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[<p>※SNS投稿記事（11-10 22:46)を転載します。
</p><p>
研修でも話をしてきた「デジタル原住民　Digital Natives」を取り上げたＮＨＫスペシャルが、いま放送されている。アメリカでは２００６年に社会現象として議会でも取り上げられた。もちろんビジネス界でも大きな注目を集めていたものだ。世界のトップ企業５００社から参加した経営幹部たちがラスベガスで会議を開いたことも記憶に新しい。
</p><p>
日本でも、デジタルネイティブを取り上げた特集がテレビで放送されるくらいに世の中が変わってきたということだ。二年前に、某業界団体のマーケティング委員会で話したときに、皆さんはどこまで変化を認識され、ビジネスに活用されてきたのでしょうか？　某社長は、「デジタル移民になりなさい、ということですね」と私に確認された。そのとおりである。
</p><p>
５０代以上の世代は活字文化に育ち、生まれたときからテレビがあった世代とは文化が違う。いまは、少年時代からインターネットがあった時代に育った人が増えてきている。そういう若者をデジタル原住民という。その先頭集団が日本でも７６世代といわれ、新しいビジネスを生み出してきた。
</p><p>
４０代以上の人は、デジタル原住民ではないが若い世代のエネルギーなしにビジネスはできないのだから、優秀な人材を確保し育てる上においても、デジタル原住民の文化を知らなければ、時代に取り残されますよ。原住民にはなれないのですから、デジタル移民にならない限り、これからの、いや今のビジネスのありようは分かりません・・・というのが私のメッセージである。
</p><p>
三日後の研修でも、改めてリーダを目指す人たちにメッセージを発信したいと考えている。物事の見方、考え方がしっかりしていないと、手法だけに捉われることになり、進むべき方向を見失う危険があるということだ。
</p><p>
「アメリカは違う」といっている人は、聞く耳と学ぶ心を持っていないということに気づいて欲しい。いまテレビを見ながら書いているが、アフリカのウガンダでも少年がＳＮＳを使った活動をしている・・・ということを紹介している。一日に何十回もＳＮＳで情報を発信し、メールやチャットもして世界の友だちと話し合っている・・・ということだ。
</p><p>
こういうことは聞いたり読んだりするだけでは分かりません。自らが行動しないと、いま世界で何が起きているかが分からない。それが分からないと、日本でのビジネスも仕事も分からないという時代である。英語が分からなくても、情報は日本語で入手できる。ほぼ即日で諸外国の情報が日本語に翻訳されている。そういう作業なしには、日本のメディアも生き残れないということである。
</p><p>
〔追記〕 11-16 14:27
</p><p>NHKスペシャル「デジタルネイティブ」の再放送があったので録画しました。デジタル原住民たちにとっては、現実と仮想の世界はひとつの世界です。それだけでなく仮想の世界で、会ったこともない世界の大人たちを使ってビジネスをする中学生も存在します。１３歳のCEO（最高経営責任者）が起業して三ヶ月で１０００万円を売り上げているという話などが紹介されています。
</p><p>
クリントン下大統領たちが参加する国連主催の国際会議に、世界の若者たち２０００人が招待されてSNSでの活動を発表した、元ソニーCEOの出井さんたち世界の経営者たちが参加する起業家会議で、ビジネスモデルを説明し出資を求める発言があったことなどは記憶に新しいことです。
,p&gt;
現実の世界でしか生活していない人やビジネスの経験のない人は想像もできない、仮想世界での人生、ビジネスが拡大していることを認識させてくれることでしょう。私が話してもみんなは信じない(笑)
</p>]]>
        <![CDATA[<p>〔注〕このビデオはNHKスペシャル番組「デジタルネイティブ」再放送を録画したファイルをフラッシュビデオに変換して掲載したものです。ブログ記事で引用するためで、著作権侵害にはならないことを願います。問題があれば削除しますのでご了解ください。
</P>
<center><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://agorian.com/video/mediaplayer.swf" quality="high" allowfullscreen="true" flashvars="file=http://agorian.com/video/DigitalNatives.flv&amp;image=http://agorian.com/video/DigitalNatives.jpg&amp;width=360&amp;height=290&amp;displayheight=270&amp;overstretch=fit" width="360" height="290"></center>]]>
    </content>
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    <title>２４シーズン６</title>
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    <published>2008-10-06T03:49:48Z</published>
    <updated>2008-10-07T13:23:37Z</updated>

    <summary>２４は見だすと止められないエンターテインメントだけでなく、いまアメリカ社会の課題...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
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        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[２４は見だすと止められないエンターテインメントだけでなく、いまアメリカ社会の課題はなにか、組織と権力のあり方は、リーダーに求められる資質は、個人と国家の関係は、自由と人権と国家安全保障のあり方は・・・など多くのことを学べる優れた教材でもある。<br /><br />
<center><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://agorian.com/video/mediaplayer.swf" quality="high" allowfullscreen="true" flashvars="file=http://user.agorian.com/flash/24601.flv&amp;image=http://user.agorian.com/flash/24601.jpg&amp;width=420&amp;height=335&amp;displayheight=315&amp;overstretch=fit" width="420" height="335"></center><br />]]>
        
    </content>
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    <title>最近のブログ事情</title>
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    <published>2008-09-30T20:09:03Z</published>
    <updated>2008-10-01T07:33:56Z</updated>

    <summary>しばらくというか長らくブログからは遠ざかっていた。たまに思い出して書くくらいだ。...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
    </author>
    
        <category term="Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[<p>しばらくというか長らくブログからは遠ざかっていた。たまに思い出して書くくらいだ。SNSアプリケーションやクラウド・コンピューティングに関心が移ったことも原因だ。一昨日、ある不審者をネットで追跡調査しているときに偶然見つけたブロッガーたちのコミュニティEditaに好奇心を刺激され、例によってすぐ参加した。</p>]]>
        <![CDATA[Technorati, Blogdex,
Bloglinesといった老舗が提供してきたサービスに似通っているが、「ブロッガーたちの交流の場」を提供することに焦点を絞っている。まだ試しなが
ら学習している途中だが、なかなか使いやすくできている。とくに目新しいものはなく、海外の先行サービスのまねをしているだけだが、日本でもこういうサー
ビスが一般化してきたのだと実感する。<br /><br />人はみんな社会とつながりたいのだ。それが三大本能のひとつなのだから自然なことである。いまどきのブロッガーたちは何を目的にブログを書いているのか？<br /><br />日
本ではどうしてこうなるのかなとよく思うのだが、このEditaサイト参加者たちもその多くが自分のブログのアクセス数を多くしてランキングを競うために
参加しているようだ。いまは「アフィリエータ」という奇妙な言葉を一般のブロガーたちが、その正確な意味も知らずに使っているようだ。要は「小遣い稼ぎ」
のことなのだが、だれでも月５０万円の収入が得られるようになるとアジテートしている商業主義の結果だと思う。<br /><br />自分の考えたことを言葉化
して、広く情報発信する本来のブロガーは少ないものだ。海外から小ばかにされる幼稚な話し言葉が氾濫するのは恥ずかしいことだ。アクセス数を伸ばすために
は、毎日記事を書くことが必須だろう。数行くらいの記事を書いてどうなるものでもないが、そういうことに興じている人の気持ちが知れない。情けないことだ
と思うのは、歳のせいだろうか。話が横道にそれて愚痴になってしまった。<br /><br />つぎのリストはDoblog (NTTデータ運営）の人気ブログトップ１０である。なんと金儲けをテーマにしたブログが多いのだろうとちょっと驚いた。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">人気ブログランキング</font></b><br />
1『いちカイにヤリ　投資世代（ロシア株、インド株、中国株、ブラジル株、ADR、BRICｓ）』(踏み上げ太郎)<br />
2『おかねのこねた ： 賢く、楽しく、ユックリ投資　by 春山昇華』(wha_man3)<br />
3『SoCal Cul-de-sac』(Tweety)<br />
4『グラの相場見通し』(nobinobi)<br />
5『クラシック音楽のひとりごと』(mozart1889)<br />
6『EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ』(EURO SELLER)<br />
7『ひねもす のらり くらり』(kanchan)<br />
8『柳橋日記』(ce00582)<br />
9『PC Technic &amp; Trouble』(akiblog)<br />
10『栗ッピング　（毬栗日記、棘あります）』(栗坊)<br />
<br />]]>
    </content>
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    <title>数字で見る日本の高齢化</title>
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    <published>2008-08-23T23:53:42Z</published>
    <updated>2008-10-07T03:13:03Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
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        <![CDATA[<iframe src="http://agorian.com/help/web/script/tabs/" scrolling="no" width="600" frameborder="0" height="600"></iframe>]]>
        
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    <title>世界最速の男</title>
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    <published>2008-08-20T21:03:37Z</published>
    <updated>2008-08-20T21:22:43Z</updated>

    <summary>  男子陸上１００ｍ決勝で、ボルトが９秒６９の世界新記録で優勝 ボルト、２００ｍ...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
    </author>
    
        <category term="World" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[ <center>
<b><big>男子陸上１００ｍ決勝で、ボルトが９秒６９の世界新記録で優勝</big></b>
<embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://agorian.com/video/mediaplayer.swf" quality="high" allowfullscreen="true" flashvars="file=http://agorian.com/video/Bolt969.flv&amp;image=http://agorian.com/video/Bolt969.jpg&amp;width=360&amp;height=290&amp;displayheight=270&amp;overstretch=fit" width="360" height="290">

<br /><br /><b><big>ボルト、２００ｍ決勝で１９秒３０の世界新記録！</big></b>
<embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://agorian.com/video/mediaplayer.swf" quality="high" allowfullscreen="true" flashvars="file=http://agorian.com/video/Bolt200m1931.flv&amp;image=http://agorian.com/video/Bolt200m1931.jpg&amp;width=360&amp;height=290&amp;displayheight=270&amp;overstretch=fit" width="360" height="290">

</center>]]>
        
    </content>
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    <title>美しい日本の体操</title>
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    <published>2008-08-14T06:05:52Z</published>
    <updated>2008-08-16T13:22:09Z</updated>

    <summary>内村航平（１９）が個人総合２位！日本勢としては２４年ぶりの個人総合メダリストとな...</summary>
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        <name>達磨居士</name>
        
    </author>
    
        <category term="Japan" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="北京五輪体操個人総合内村航平富田" label="北京五輪 体操 個人総合 内村航平 富田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[内村航平（１９）が個人総合２位！日本勢としては２４年ぶりの個人総合メダリストとなった。あん馬で二回も落下しながら、大逆転して銀メダルに輝いた不屈の精神は賞賛に値する。一方、日本のエース富田洋之は、吊り輪での落下という不運にもかかわらず総合４位に輝いた。最後の鉄棒の演技は、当代随一の美しさであった。<br /><br />アテネ五輪の感動を思い出した。有終の美を飾った富田の鉄棒の演技はいまも鮮やかな記憶となってよみがえる。北京五輪団体総合は二位に終わったが、これまでの厳しい道のりを思えば快挙である。富田率いる日本の体操は、若い世代へと引き継がれた。<br /><br />男子個人総合の表彰式が終わって間もないのに、日本のメディアでは内村航平のニュースで湧いている。富田洋之の影は薄くなった。時代が変わったということだ。若い世代が育っているということは嬉しいことである。<br /><br />

<center><b>富田選手の鉄棒</b><br />
<embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://agorian.com/video/mediaplayer.swf" quality="high" allowfullscreen="true" flashvars="file=http://agorian.com/video/gym0802.flv&amp;image=http://agorian.com/video/gym0802.jpg&amp;width=360&amp;height=290&amp;displayheight=270&amp;overstretch=fit" width="360" height="290"><br />
<br />
<b>内村選手の吊り輪</b><br />
<embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://agorian.com/video/mediaplayer.swf" quality="high" allowfullscreen="true" flashvars="file=http://agorian.com/video/gym0801.flv&amp;image=http://agorian.com/video/gym0801.jpg&amp;width=360&amp;height=290&amp;displayheight=270&amp;overstretch=fit" width="360" height="290"></center>]]>
        
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    <title>人気オペラ歌手ポール・ポッツ</title>
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    <published>2008-06-05T13:47:36Z</published>
    <updated>2008-06-05T13:55:27Z</updated>

    <summary>ビートたけしのTV番組は海外のネタを使っているのが多いので好きではない。今夜たま...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[ビートたけしのTV番組は海外のネタを使っているのが多いので好きではない。今夜たまたま見た「アンビリバボ」とかいう変な番組では、珍しく感動の実話（ポール・ポッツPaul Potts）を放送していた。放送するにはちょっと遅すぎるネタだと思うが、みんなに知ってもらいたい話でもある。<br /><br />テレビで放送される前にブロガたちの間でも有名で、世界のメディアも一年前に放送している。日本でも、昨年末には一般人の間でも話題になっており、二番煎じのビデオをYouTubeにアップしている。もちろん、彼の人気を知った日本でも、昨年１１月にデビューアルバム「ワン・チャンス」が発売され、 初来日公演も４月２９日に渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われた。彼の半生の映画化もハリウッドで決まっている。<br /><br />
<object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1k08yxu57NA&amp;hl=ja" /><param name="wmode" value="transparent" /><embed src="http://www.youtube.com/v/1k08yxu57NA&amp;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" height="344" width="425"></object>
<br />このビデオは、実際にBritain's Got Talent で放送されたもので、YouTubeに昨年６月にアップされたものです。２６００万回近くも再生され、５万５千人が評価して満点です。見ていない人はぜひ見て（聴いて）ください。英語ですが、歌は人類共通のコトバです。あなたの魂に訴える歌に感動しない人はいないでしょう。<br /><br />ご存じない方のためにちょっと紹介しておきます。Britain's Got Talent はイギリスの人気タレント発掘イベントで、ポール・ポッツはその初代チャンピオン。しがない携帯電話のセールスマンから、一躍世界的なオペラ歌手になったということで大きな話題になった。<br /><br />太っちょで冴えない風貌のかれは小さい頃からいじめられっこだった。携帯電話を売る貧しい生活で大好きな歌のレッスンも止めざるを得なかった。そして４年が経ち、&lt;SPAN&gt;Britain's Got Talent をしって応募した。そして、チャンピオンに・・・という話が人気に拍車をかけたというわけである。<br /><br />夢は追いかけ、あきらめないこと。いつかチャンスがやってくる・・・と人々を励ます話であり、夢をあきらめようとした彼を叱咤激励した妻との愛の物語でもある。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>格差社会：オットセイの生き残り戦略</title>
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    <published>2008-06-01T10:58:14Z</published>
    <updated>2008-06-02T00:12:43Z</updated>

    <summary>南極海の孤島、英領サウスジョージア島。そこはキングペンギン200万匹と南極オット...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[<img src="http://home.elmblog.com/video/wmv/img/0001.jpg" alt="South Georgia" style="border: 1px solid gray; padding: 3px; margin-right: 10px;" align="left" height="160" width="240" />南極海の孤島、英領サウスジョージア島。そこはキングペンギン200万匹と南極オットセイ400万匹の楽園だ。20世紀のはじめ毛皮を求めた乱獲のため、島のオットセイは50匹に激減した。それがいまや400万匹になり、島の氷が解ける夏の12月のビーチは、出産のためにもどったオットセイで埋め尽くされる。100年足らずのうちにどうしてここまで種が繁栄することになったのか。その生き残り戦略と人間の格差社会とのちがいはなにか？<br /><br />昨年2月、雑誌ネイチャーにひとつの論文が掲載された。イギリスの科学者が、300匹のDNAを調べた結果、毎年おなじハーレムにもどるオットセイの子供たちのうち、ハーレムのオスから生まれたのは23.5％だったという研究論文（*1）だ。つまりオットセイのメスの3/4は、違うハーレムのオスと交配して子供を産んでいるという事実があきらかになり、一夫多妻のハーレムに君臨するオスより、強い種を残す本能に勝るメスのほうがしたたかだったということだ。<br /><br />動画は、NHKの番組「ダーウィンが来た」の一部である。この番組を見て、いまの日本の現実に思いが至った。世界の歴史に例をみない急激な少子化・高齢化の進展であり、決して同じ道を歩んで欲しくないと思っていたアメリカ型の格差社会への移行である。<br />
	<div id="wmvplayer"></div>
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	<script type="text/javascript" src="http://home.elmblog.com/video/wmv/embed/wmvplayer.js"></script>
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		var cnt = document.getElementById("wmvplayer");
		var src = 'http://home.elmblog.com/video/wmv/embed/wmvplayer.xaml';
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			width:'480'
		};
		var ply = new jeroenwijering.Player(cnt,src,cfg);
	</script>
<br />生物は種の保存のために生きているといっても過言ではない。人間がもつ喜怒哀楽や１０８つの煩悩、飽くなき欲望は、ほかの生物とは比較できない特徴である。自己の欲望を抑え、人のため世のために生きるという高邁な生き方ができるのも人間である。そのハザマに揺れて、喜怒哀楽に翻弄されて生きているのが人間というものだろう。<br /><br />世のため人のためという思いがあり、自らを律したるを知り清貧な生き方をを心がけ、近隣の人たちと協力して、自分だけでなくみんなが安全でしあわせな生活ができるように努力するという生き方・・・それが日本人のこころの根本にある大切なこと、世界に誇れる民族性だとおもう。もちろん、長い歴史の中には、骨肉合い争う権力闘争や下剋上があり、貧富の差が大きい格差社会の時代もあった。<br /><br />格差にはいろんな局面がある。貧富の差、男女の差、年齢格差、教育格差、情報格差・・・そういう格差をできるだけ無くし、みんなが幸せになれる平等な社会を作ろうと先人たちは努力してきたのではないか。ところが、平等と公平はちがう。年功序列はおかしい。成果に応じた報酬制度だ。強い者にもっと報いるべきだ。そういった議論がバブル崩壊後の政府、民間企業の権力をもった体制側での主流となった。<br /><br />これは視点を変えれば、弱肉強食、弱者切捨て、姥捨て山の論理である。私は、この考え方には賛成できないし、移民に支えられた欧米諸国と同じような格差社会は良くないし、移民のいない日本人の社会にはそぐわない。20数年前にアメリカに住み始め、その格差社会の現実を体験したなかからそういう信念を持つようになった。数年以上海外のビジネスの現場で生活した体験者の多くは同じ考えを持つことになる。<br /><br /><img src="http://home.elmblog.com/video/wmv/img/0004.jpg" alt="Harlem" style="border: 1px solid gray; padding: 3px; margin-right: 10px;" align="left" height="160" width="240" />オットセイの話にもどるが、ハーレムを作るためにオスたちはメスより先に上陸し、場所取りのために戦う。勝ち残ったオスたちは、出産にもっとも適した場所に陣取りメスたちがくるのを待つ。一匹のオスに対し２０匹のメスが集まってハーレムが作られていく。サウスジョージア島のビーチはハーレムで埋め尽くされる。戦いに負けてハーレムを作れなかったオスたちはどこへ行ったのか？最初の頃は、あわよくばハーレムの座を奪おうと狙う負け組みが波打ち際にたむろするが、やがてその姿も消える。<br /><br />ビーチの裏山を上った高台にたくさんのオスたちがいる。負け組みのオスたちが集まる「傷心の丘」だ。傷ついて死んでいるオスもいる。戦いに生き残ってハーレムを作れるオスは２割程度だという。大多数は、傷心の丘で淋しく過ごす。オスの寿命は１５年。メスの寿命は２５年で、生涯に１５匹を産むという。<br /><br />オットセイの一夫多妻のハーレムをうらやましく思い、その睾丸を精力剤として珍重する世の男たちだが、ハーレムに君臨するためには骨肉相争う戦いに勝ち残らなくてはいけない。勝ち残るのは２割のオスだ。闘争本能と強さがなければいけない。しかも、自分の力で勝ち取ったハーレムのメスとの間に子孫を残せる確率は23.5％。ハーレムの3/4のメスたちは、もっと強いオスを求めてハーレムから抜け出して交配するのだ。亭主関白、知らぬは亭主のみ・・・ということか。<br /><br />これには訳がある。オットセイは年に一度、おなじビーチの同じハーレムにもどる。おなじハーレムのオスと愛を交わすことは、近親交配（弱い種を産む）の確率が高くなっていく。これを避けるために、ほかのハーレムのオスを本能的に求めるということだ。専門的にはヘテロ接合度が高く、血縁関係のないオスとの間のこどものほうが生き残る強い種になるということだ。<br /><br />
<img src="http://home.elmblog.com/video/wmv/img/0003.jpg" alt="Harlem" style="border: 1px solid gray; padding: 3px; margin-left: 10px;" align="right" height="160" width="240" />
種の保存法則にしたがって生きるオットセイが、ハーレムの主とではなく、ほかの強いオスと交わるのは当然のことで、それが５０匹から４００万匹に増える結果をもたらした生き残り戦略なのである。人間社会のような倫理、道徳、貞節、忠節などの美徳は無関係である。弱肉強食の格差社会で、強いものがメスを得て子を作り、生き残っていくのが進化の常道である。<br /><br />生物の進化の掟を守ることは生き残りの要である。では。人間もおなじなのか？違うと思う。考える葦であることを捨て、本能のままに生きる人ばかりの人間社会は滅びる運命にある。ソドムとゴモラのように。<br /><br />それにしても、ダーウィンの世界ではメスのほうがしたたかで長寿命のようだ。人間もおなじかな？女性のほうが生命力は強いし、忍耐力があり、寿命も長い。ライオンも孔雀もオスの方が目だって美しいが、人間は女性のほうが美しい。いや、ヨン様の例のように男も美しい。美しい男女がたくさんいるのに、どうして結婚率や生涯出産率が低下したのだろうか？これはまた別の話だ。<br /><br />(*1)　「オットセイの雌はヘテロ接合度が高くて血縁関係のない雄を積極的に選ぶ」<br />　Female fur seals show active choice for males that are heterozygous and unrelated, J. I. Hoffman, J. Forcada, P. N. Trathan and W. Amos, Feb. 2007, Nature　 <a href="http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7130/full/nature05558.html">Link（有償）</a><br />]]>
        
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    <title>Movable Type 4 へようこそ！</title>
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    <id>tag:home.elmblog.com,2008://1.1</id>

    <published>2008-05-02T14:14:18Z</published>
    <updated>2008-10-01T06:19:34Z</updated>

    <summary>ＭＴ４ソフトを新規に設置した。Ｗｅｂサーバ移転のためである。最初は、元のＷｅｂペ...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[ＭＴ４ソフトを新規に設置した。Ｗｅｂサーバ移転のためである。最初は、元のＷｅｂページをそっくり移行しようと考えていた。ところが、ホストサーバを日本からアメリカの企業に移したことにより、ＯＳやＡｐａｃｈｅサーバ、Perlスクリプトなどが変わったため、互換がが取れなくなった。<br /><br />使用していたブログソフトはMovable Type 3.31 という二年前にリリースされたものである。開発言語はPerl4で、データベースはSQLiteという代物だ。もうＰｅｒｌは使われることは少なくなったが、過去の無形遺産を活用するためにはそれを継続使用せざるを得ない。<br /><br />新しいサーバでは動かなかった。SQLiteモジュールがなかったからだ。過去のブログ記事やスタイルなどはすべてSQLiteデータベースに保存されている。３ＭＢの一本のファイルなので移行は簡単だろうと思っていた。SQLiteモジュールを組み込むためのスクリプトを追加すれば動くはずだが、いまさらPerlをいじる元気がない。<br /><br />あてずっぽうで変更したり、設定を変えたりして試したが動かなかった。原型のまま移行するのはあきらめた。そこで、目に付いたのがMovable Type 4だった。<br /><blockquote>「Movable Type 4.15 Beta は Movable Type Open Source コミュニティにおけるパフォーマンス向上のアクティビティの成果が盛り込まれたリリースです。」<br /></blockquote>という宣伝文句に気がついた。先週にリリースされたばかりだった。昨年にＭＴ３のサポートは打ち切られていたが、馴れているＭＴ３をほかのブログでも使い続けている。新規に購入するつもりはない。<br /><br />ところが、このＭＴ４はOpen Sourceコミュニティが関与しているベータ版だというので、使う気になった。もちろん個人使用に限って無償である。ベータ版だから、「stable安定していません」と断っているのだが、いまどきのソフトはみんな、あのMIxiだって、ベータ版といっているから特に問題はないはずだ。<br /><br />そんなわけで、急遽方針を変更してＭＴ４ベータ版を新規に設置した。新規サーバはアメリカのユタ州にあるが、それは使う側には関係ない。新しいサーバ環境で新しいソフトをインストールして動かそうとすると問題が発生して立ち止まることがあるが、問題を解決する楽しみもある。<br /><br />新しいサーバではＭｙＳＱＬを使うことにした。これなら何度も使っているから勝手がわかるといいうことだ。ＭＴ４用のデータベースを作成し、ＭＴ４のconfig.cgiを変更し、１０ＭＢくらいのソフトをすべて新しいサーバにアップロードして初期設定・・・過去何回もやった経験が生きてスムースにセットアップができた。３０分くらいで完了して、早速この記事を書いているということだ。<br /><br />ブログのスタイル（テーマ）は標準のままでほとんど手を加えていない。元のブログでは、ＰＨＰコードやJavascriptなどを使ったＤＨＴＭＬ、外部ページの組み込みなどをしている。いろんな部品とのリンクやＣＳＳの変更をしないと元通りに復元できない。それはこれからである。<br /><br />とりあえず、前のサイトでエキスポートした記事を、ＭＴ４を使ってインポートした。だから記事本文だけは以前と同じように読めるはずだ。ただし、記事からのリンクは切れたり、写真やイメージが表示されないことがある。少しずつ復元していこう。<br /><br />]]>
        
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    <title>格差社会が生む弱者切捨て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://home.elmblog.com/archives/management/000330.html" />
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    <published>2008-04-18T13:55:17Z</published>
    <updated>2008-05-02T15:59:59Z</updated>

    <summary>企業の経営者の責任のひとつに「アカウンタビリティ」がある。日本語では「説明責任」...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
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        <category term="Management" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[<p>企業の経営者の責任のひとつに「アカウンタビリティ」がある。日本語では「説明責任」と訳されている。政府にも国民に対するアカウンタビリティがある。しかし、その説明責任を果たしていないことが多くある。社会保険の問題も、暫定税率の問題もそうだが、数日前からメディアが騒いでいる「後期高齢者医療制度」もそのひとつである。</p>

<p>役所の担当者が「仕組みが複雑すぎて説明ができない」というくらいだから、一般のお年寄りに分かるはずもない。ということで、これはもう「説明責任」をお役所レベルでは果たせないということだ。</p>

<p>爆笑問題がホスト役の「私が総理だったら」というTV番組では、番組サイトに寄せられる国民の怒りの声を集計して毎回トップ５を発表しているが、昨夜のトップが、「道路特定財源をタクシ代に使用」でタクシー券に年間８１億円が使われていることだった。第二位が「年金問題のW謝罪」で、福田首相、桝添大臣が「混乱を招いた。説明が十分でなかった。」と語っていることだ。</p>

<p>どうして前もって十分に説明しないのか？そのことに怒りもあるだろうが、一番の怒りは社会的に守られなければいけない高齢者、いわば弱者を鞭打つような医療制度をつくったのかということだろう。</p>

<p>「医療費削減」が旗印になり、それが目的化したのだと思う。病院が高齢者のサロンのようになったり、過剰な医療や薬剤投与があるから、国の診療報酬額が増大しているという指摘がある。過剰医療を抑制し、医療費を削減をしないと制度が破綻するという危機感があることも事実であろう。</p>

<p>しかし、医療制度改革の目的は、医療費削減ではない。政治家や官僚が考えるべき目的は、「お客様」である国民、高齢者の安心・安全の確保であるはずだ。そういう態度・姿勢で、民意を問い、誠意を持って最善の改革案を考え、説明責任が果たせるプロセスを踏んでいれば、今回のような国民の怒りと混乱を避けられたかもしれない。</p>

<p>75歳以上の人１３００万人のうち、月1万５千円以上を受給している、８３２万人を対象に「年金から天引き」されるという。都道府県によって差はあるが、全国平均では約６０００円が毎月天引きされるという。夫婦二人で月10万円に満たない年金生活者はたくさんいる。切り詰めた生活を余儀なくされている老夫婦にとって、月６０００円の負担は大きい。</p>

<p>政府の役人は高給取りの身でありながら、二日に一回以上タクシー帰りで、年間500万円も使っている輩がいるから、国民も怒るのである。</p>

<p>NHKクローズアップ現代や民放の特集でも、「長寿医療」（ふざけた呼び方ではないか）問題を取り上げていたが、病院の医療現場でも苦渋の選択を迫られている。国の診療報酬の大幅削減の結果、病院側は外来医療費削減と療養病床（長期入院）の削減を迫られている。その結果、病院でしか介護できない人が入院できる病床が不足していくという事態に追い込まれているという。</p>

<p>医者たちは、「病院の経営上止むを得ないかもしれないが、経営と人の命を秤にかけることはできない」という。そのとおりだ。しかし、国と病院経営者は、「秤にかけろ！」といっているようなもので、秤にかけた結果、「「経営」が勝ってしまうのが現実に起こっているとすれば悲しいことだ。現代版姥捨て山である。</p>

<p>50年以上、家族のため、社会のため、国のために働いてきた夫が寝たきりになり、病院でないと介護できないというのに、その病院から追い出されることを嘆くおいた妻がテレビ番組の取材に答えてこういっていた。</p>

<p><strong>「人生の最後くらいは、安心して横たわれるベッドが欲しい」</strong></p>

<p>そういう厳しく悲しい現実が日本のあちこちに起こっているのかと思うと、世も末だと思うのは私だけだろうか。</p>

<p>格差社会が生む悲劇である。格差社会の先進国であるアメリカを四半世紀前から見てきたが、格差社会とは弱者切捨ての社会である。何度かブログにも書いたが、日本がアメリカのような弱肉強食の社会になっては国が立ち行かなくなる。アメリカの場合はそれでも成り立つのだ。そのことは改めて書こうと思う。</p>]]>
        
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    <title>友人を悼む</title>
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    <published>2008-04-05T03:45:05Z</published>
    <updated>2008-05-04T14:04:43Z</updated>

    <summary>今朝、悲しく辛い知らせを受け取った。同期の友人が不慮の事故で亡くなった。このSN...</summary>
    <author>
        <name>達磨居士</name>
        
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        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://home.elmblog.com/">
        <![CDATA[<p>今朝、悲しく辛い知らせを受け取った。同期の友人が不慮の事故で亡くなった。このSNSのメンバーでもあり、ミクシーのメンバーでもあった。</p>

<p>友人は１０年ほど前に大病を患い、そのときの薬害で聴力を失った。６年前に早期退職し、生まれ故郷に戻って、静かな安らぎの生活を送るようになった。時を同じくして私は日本に戻り、友人と同じように、私も田舎の生活がしたくて、早期退職をしようとしていた。</p>

<p>一年前に、彼が「人生の棚卸し」というメッセージをくれたのがきっかけで、私も人生の棚卸しに着手し、ブログも書いた。彼は、早期退職でそれまでの人間関係をほとんどすべて絶ち、実家に帰って母親と暮らすという生活環境の変化もあって、棚卸しができた・・・といっていた。私はまだ棚卸しさえできていない。</p>

<p>彼は、第二の人生の道を６年前に歩み始めた。聴覚障害を乗り越え、酒とタバコをたしなみ、パソコン好きでブログも定期的に書き、かつての駐在先であるドイツに一ヶ月滞在する旅にでかけるなどして、人生を楽しんでいた。</p>

<p>彼はこのSNSで書き込みをすることはなかったが、同期生たちに招待メールを送ったとき、その日のうちに参加した数少ない友人のひとりである。彼はブログとミクシーを楽しんでいた。私もときたま彼のブログを読むことを楽しみにしていた。私にも憶えのあるドイツ人との再会の話や、ドイツ滞在記、最近ではVistaパソコンを購入し移行に苦労した話など、関心ごとが共通することが多く、また彼の飾らない生き方に共感を覚えていた。</p>

<p>その彼が、いまはもう現実の世界にはいないのだと思うと、男泣きに涙が止まらなくなった。いい奴ほど先に旅立っていくんだ。その旅立ちに、別れを告げることはできない。</p>

<p>彼のブログは、「パソコンの移行完了！」で終わった。新しいパソコンで新たな発見を楽しみ、さぁこれからデジタルライフを楽しもうというときに、神は彼を旅立たせてしまった。聴覚障害を持つ人たちにとっては、パソコンとインターネットが大切な情報源である。ネットを通じて友人知人と親交を深め、新しい交友関係も生まれる。ネットなら、耳が聞こえなくても、常人と同じように会話ができる。彼にとっては生活の必需品であった。</p>

<p>もう彼がブログを書くことはない・・・と分かっていても、これまでと同じように一ヶ月、二ヶ月後に思い出したように彼のサイトを覗くと、また彼の想いを聞くことができると思ってしまう。リアルの世界だけでなく、仮想世界からも彼はいなくなってしまうのだ。彼の哀しさは言葉に表せない。</p>

<p>昨年８月３１日、ダイアナ妃の十年目の命日に、彼はブログを書いた。そのなかで、彼は「この10年、私の人生も波乱万丈だった。」と回想している。そして、「これからどうなるのだろうか？今後の10年を私はどう生きていくのか、かなり大きなテーマである。いや、私に10年後があるのだろうか？」という文で結んでいる。</p>

<p>その７ヶ月後に旅立っていってしまった。</p>

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<p>貴君は多くの友人・知人の心の中に生きつづけています。パソコンの移行を完了して、さあこれから仲間と一緒にデジタルライフを楽しみましょう。我々と一緒に生きていくんです。だから、別れの言葉は無用です。インターネットの向こうでパソコンを楽しんでいる貴君の姿が目に浮かびます。</p>]]>
        
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